M-1グランプリ2007でみごと優勝した「サンドウィッチマン」の動画やコンビの富澤たけしと伊達みきおの紹介!
漫才No.1決定戦『M-1グランプリ2007』で優勝を決めたのは誰も予想してなかった「サンドウィッチマン」でした。敗者復活戦から史上初の大逆転優勝を果たしました。
7回目の2007年は過去最高の4239組が参加し、史上最大の笑いの祭典になりました。
M-1グランプリ2007の決勝に進んだのはこの9組でした。
・笑い飯(吉本興業 大阪)
・POISON GIRL BAND(吉本興業 東京)
・ザブングル(ワタナベエンターテインメント)
・千鳥(吉本興業 大阪)
・トータルテンボス(吉本興業 東京)
・キングコング(吉本興業 東京)
・ハリセンボン(吉本興業 東京)
・ダイアン(吉本興業 大阪)
・敗者復活戦勝者枠 サンドウィッチマン
“常連組”の笑い飯、POISON GIRL BAND、千鳥、
“初の決勝進出”となったダイアン、ハリセンボン、ザブングルの3組はファイナルで涙を呑みました。
そして、最終決戦は、6年ぶりの決勝進出で話題を呼んだキングコング、2年連続決勝進出のトータルテンボス、敗者復活組のサンドウィッチマンの3組で争われました。
サンドウィッチマン実はは2005年、2006年と2年連続でM-1準決勝に進出した実力派。
決勝1回戦を1位で通過、その勢いのまま審査員投票4票を集め優勝を決めました。
優勝の瞬間、ボケ担当の富澤たけしが相方のツッコミ担当・伊達みきおに抱きつき、伊達は「夢見心地です」と声を震わせていました。
サンドウィッチマンの2007年M-1グランプリの動画をみたいという人もいるでしょう。youtubeではM-1の決勝、最終決戦でネタ「街頭アンケート」「宅配ピザ」の他にも「テレビショッピング」「警官とコンビニ帰りの客」「ハンバーガー」などを見ることができます。
参考までにyoutubeの動画はこちらです。
⇒サンドウィッチマンの動画
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